産廃サミット

廃棄物を言い訳にしないデザイン

第6回産廃サミット 開催ワークショップ参加申し込み受付開始!

第6回産廃サミットで開催されるワークショップご参加のお申込みがついにスタートいたします。

本日は、まず第一弾として

ナカダイのマテリアルとソニーのMESHがコラボレーションしたワークショップ

「MESHワークショップ~プログラミング教育が求めている本質(考える力、つくる力、伝える力)を体験する~」

をご紹介いたします。

 

日時:2016年9月11日(日) 第1回10:30~12:00/第2回14:00~15:30

講師:萩原 丈博・井上 幸人(ソニー株式会社)、小林 茂(情報科学芸術大学院大学[IAMAS])、中台 澄之(株式会社ナカダイ)

対象:プログラミング教育に関心のある教員や生徒、親、児童など(中学生以下は保護者同伴)

定員:1組3人まで、最大10組(先着順。お1人様からでもお申込み可能。)

料金:1,620円(税込)

内容:

このワークショップでは、簡単に電子工作ができる『MESH』と、

現代社会の仕組みや産業の構造の象徴としての『廃棄物という素材(マテリアル)』を使い、

1.2つの要素を組み合わせて考える

2.講師陣のサポートを得ながら短時間で実際に動くものをつくる、

3.参加者同士で発表する(伝える)。

を体験して頂きます。

「考える」「つくる」「伝える」の3つの力は、プログラミング教育の本質であると私たちは考えています。

閉じられた教室の中で完結する従来の考え方を大きく超え、自分達の生活や社会に立脚した、

世界でも最先端の考え方を体験することで、これからプログラミング教育を実現、習得していくうえでの、

大きな気づきと学びを得ることができます。

※このワークショップは、プログラミング言語そのものを教えるものではありません。

MESHとは?:

ソニーのMESHは、日常生活の中での「あったらいいな」を実現できるツールとして開発されました。スマートフォンやタブレットと連携して動作し、IoTという言葉で表現されるデジタル革命の本質を手軽に体験できるツールです。

 

お子様でもご参加できて、プログラミング経験が一切なくても全く問題ございません。

興味のあるかたは是非ご参加ください。

 

●お申し込みはこちらから!

 

●お問合せ先

株式会社ナカダイ 前橋支店
〒379-2122 群馬県前橋市駒形町1326
担当:津藤又は宮田 monofactory[at]nakadai.co.jp ※[at]を@(アットマーク)に置き換えてください。
TEL:027-266-5103