ナカダイ劇場

モノ:ファクトリーBLOG モノ:ファクトリーの“今”をお届けします。

★アルミ缶とスチール缶★

みなさんこんにちは(^^)

インターンシップ生の渡辺実紅です♪

今回は、アルミ缶とスチール缶について書きたいと思います!

いや~、私はインターンシップに来てから、本当にたくさんの学びがあって、家族にも学んだことを話す機会が多いです!

帰り道を少し反対方向に行ったところに祖父と祖母の家があるので、時々帰りに寄り道をして、その日あったことなどを話すときもあります!

祖父はトラックの運転手をしていて、時々ナカダイさんに廃棄物を運搬する時があるという話をちらっと聞いていました。

そして先日、私が工場見学をさせていただいたいている時に祖父とばったり会いました!笑

仕事をしている姿を見るのは初めてだったので、思わず笑ってしまいました。

世間は狭いですね~!

 

後日、祖父の家に行った私は、「ヘルメット!似合ってるじゃん!!」と言われました。

じいちゃん、、ありがとう!!

 

と、こんな話はさて置き。

アルミ缶とスチール缶のお話をしたいと思います!

私は、この2つの違いについて、よく考えたことがなく、アルミ缶は潰れやすい、スチール缶は潰れにくいという違いしか分かりませんでした!

そこで、アルミ缶とスチール缶についてよく理解しよう!ということで早速いきます!

 

まず、アルミ缶は

熱伝導率が高く(冷えやすい)、内側からの圧力に強くて炭酸飲料などに多く使われています!

そして、スチール缶は

熱伝導率が低く(冷めにくい)、外側からの圧力に強く、温かいコーヒーなどに多く使われています!

コーヒーなどは、内側からの圧力がないため、アルミ缶だと潰れやすくなってしまいます!

ちなみに温かいコーヒーなどは、雑菌の繁殖などを防ぐため、温かいまま缶の中に充填されるそうです!!

 

先日工場を1人で見学をしていると、社員の方が話しかけてくださいました!

ブログでスチール缶の写真を載せたくて、撮らせていただいていた際に、

「ミルク系の飲み物はスチール缶が多く使われているんですよ!」

と教えてくださいました。

 

え!ミルク系!?

 

 

たしかに!
カフェラテとミルクティ!

スチールと表示してあります!

ミルク系の飲み物には、ボツリヌス菌という致死率の高い菌が発生する可能性があり、スチール缶の底を叩き、その菌が発生していないかを確認しているそうです!

これがアルミ缶だと発見されにくい!

 

とされていたようなのですが、最近では殺菌技術・工場の衛生管理の進歩により、ミルク系の飲み物は、アルミ缶も使用可能になってきているそうです!

 

しかし、ミルク系やあったか~い飲み物はスチール缶のイメージが強いです!

自動販売機などを見ると、まだまだたくさん使われています。

 

技術が進歩すれば、そのうちスチール缶がなくなってしまうのか…??

と、調べながら思いました。

※あくまでも私の意見です

 

アルミ缶とスチール缶の違いについて、そこまで深堀りはできていないかもしれませんが、どんな性質なのか、アルミ缶が近年どう進化しているのかを知ることができました!

社員の方がお話してくださったおかげで、興味を持つことができました!

ありがとうございます♪

 

最後にこちら!

こちらは柔らかいプラスチック(ビニール袋など)が圧縮機にかけられたものです!

あのやわらかくて風に飛んで行ってしまうようなビニールが圧縮されて約400kgになります!

こんな塊を見たのは初めてです。

この圧縮作業によって運搬効率が良くなるので、中間処理は本当に大切なことだなと改めて思いました。

圧縮されなかったら、トラックの中がスッカスカで風が吹いたら飛ばされちゃいますよね!

また工場見学で新しい発見があったら可能な限りブログにあげていきたいと思います♪

(ちなみにこの写真は、私が撮影したものではなくいただいたものです!)

 

ではまた!

渡辺