ナカダイ劇場

モノ:ファクトリーBLOG モノ:ファクトリーの“今”をお届けします。

★ペレットで砂絵 ワークショップ体験★

みなさんこんにちは(^^)

インターンシップ生の渡辺実紅です♪

今回は、「ペレットで砂絵」というワークショップについて書きたいと思います。

まず最初に、ペレットについて説明していきたいと思います。

ペレットとは、このようにつぶつぶしたプラスチックのことです。

なぜつぶつぶしているかというと、溶かして成形しやすくするためです!

(私が大好きな)チョコレートも、溶かすときに細かく刻みますよね!

細かい方が溶けやすいです!!

こちらは、プラスチック製品の原料となっているので、すべてのプラスチック製品はこのつぶつぶした状態から溶かして作られています!

 

このペレットを砂に見立てて絵を飾りつけしていきます!

今回飾りつけした絵は、わたあめです。

他にも、かき氷や金魚など、季節感のある絵がありました。

わたあめは・・・夏?年中無休?笑

 

まず最初に色を塗りました!!

若者ぶって原宿のカラフルなわたあめをイメージしてみました。

この色を塗ったわたあめに先ほどのペレットを貼りつけていきます!

そして、貼りつける接着剤についても少しお話ししたいと思います。

接着剤はこちらを使いました。

スーパー多用途接着剤!!!

どんなものも貼りつく優れものです。

砂絵ということだったので、細かいペレットをたくさん貼るときに、へらで伸ばして使用していました。

私は、紙以外のものはだいたい瞬間接着剤でピタっと貼ってしまうので、この接着剤は初めて見ました!笑

瞬間接着剤も、どんなものも貼りつける優れものですが、いったい何が違うのか・・・。

教えていただいたところ、このスーパー多用途接着剤は、完全に乾いてもぷにぷにして柔らかく、接着しているものに吸い付いているような状態になっているようです!

たしかに、かなりべたべたしていたので、そのべたべたを利用して、いろんなものをくっつけている感じがしました。

指に付くとなかなかべたつきが取れませんでしたが…笑

この接着剤のいいところは、時間が経っても乾きにくいところです!!

時と場合によってはそれが悪いところになるかもしれません。

接着剤を全体に伸ばすのに割と時間がかかってしまったのですが、どんなに時間がかかっても、全然乾かないので塗り直しをしなくてもくっつきました!!笑

バリバリになって白くなる瞬間接着剤ばかり使っていた私にとって、新たな発見でした!!笑

さて、早速完成品をお見せしたいと思います。

こちらです。

なんだからくがきせんべいを作っているような感覚でした。笑

これはらくがきわたあめか・・・!?笑

これが現実にあったらインスタ映え間違えなしですね!!(多分)

どなたか商品化をお願いします。笑

 

そして今まで体験してきたワークショップも残り2つとなっております。

そちらは今日体験させていただいたのですが、今までで一番難しかったです!!笑

なにが難しかったのか・・・それは次回のブログで書きたいと思います!!

ではまた!

渡辺