ナカダイ劇場

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★蛍光灯 工場処理体験★

みなさんこんにちは(^^)

インターンシップ生の渡辺実紅です♪

今回は、工場処理体験~蛍光灯編~をお届け致します!!笑

こちらが蛍光灯です!

上が、直管形蛍光灯、下が環形蛍光灯と言います!

今週の月曜日に選別という作業を行い、水曜日に破砕を体験しました。

選別とは、蛍光灯に膜が付いてるものと付いていないものに分ける作業のことです。

私は、蛍光灯に膜が付いていることを、この作業を通して初めて知りました!!

 

カッターで蛍光灯の表面を削ると、このような膜が現れます!!

トナカイも現れました♪笑

この膜は、蛍光灯が割れたときに、破片が飛び散らないように付いています。

そして、カッターを使い、選別を行った後は、膜が付いていないもののみを破砕して、粉々にします。

なぜ粉々にするかというと、運搬効率を上げるためです!

蛍光灯の中はスカスカなので、そのまま運ぶと、運搬効率がとても悪くなってしまいます。

そして、この蛍光灯は、日本で唯一蛍光灯のリサイクルを行っている、北海道の会社に送られます!

こちらが、蛍光灯を破砕する機械です!

 

こんな感じで蛍光灯をこの破砕機の中に入れていきます!

蛍光灯が長ければ長いほど入れるのが大変になります。笑

思っていたよりも難しい作業でした。

そして、筋肉痛になりました。

今二の腕の付け根あたりがとても痛いです!!!泣

 

 

こちらの丸い環形蛍光灯は、別の場所から入れていきます。

丁寧に入れていかないと、時々自分に破片が飛び散ってしますので、慎重に作業を行いました!

この粉々にされた蛍光灯は、最終的に、ドラム缶の中に集められて出荷されるのですが、1つのドラム缶に、大量の破砕された蛍光灯が入っていく姿を見て、「こんなにたくさん入れられるのか!」とびっくりしました!!

運搬効率を上げることはとても大切なことだと改めて思いました。

とても貴重な体験をさせていただきました♪

 

工場の方、皆さんとても優しくて、毎回楽しく作業をさせていただいております!

写真まで撮っていただきありがとうございます♪

来週は発泡溶融機で、発泡スチロールのを運搬するための中間処理を行う予定です!

周りの方に感謝をしながら、頑張っていきたいと思います!

ではまた!

渡辺