ナカダイ劇場

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★装飾は流転する in庭園美術館★

みなさんこんにちは(^^)

インターンシップ生の渡辺実紅です♪

今回は庭園美術館で行われた「装飾は流転する」という展示会に行ったことについて書きたいと思います!

Japan Home & Building Show 2017、品川モノ:ファクトリー、庭園美術館と、東京出張に行った日は、本当にいろいろな場所に連れて行っていただきました!

今回の記事で、東京出張編は最後になります。笑

なぜこちらの展示会に行ったかというと、この展示会には8人のアーティストの方の展示品があり、その1人である山縣良和さんとナカダイさんが以前お仕事を一緒にしていた関係で招待状を送っていただいたそうです。

そして、庭園美術館の建物の前で行われたファッションショーに、ナカダイさんのマテリアル(素材)が一部使われていた関係から、今回私も行かせていただきました!

しかし残念ながら、そのファッションショーを時間の関係で見ることができませんでした…泣

幸いにもYouTubeにその時の映像がありました!

https://youtu.be/RWNZwiMgXlQ

テーマは「After Wars(戦後)」ということで、軍服を着ている人がいたり、棺桶を引きずってランウェイしている場面もありました・・・!!(11:08あたりからです)

ファッションショーで戦後を表すって・・・斬新ですね!

 

そしてこちらが展示されていた作品です!

こちら最後の写真は、七福神のようです。
現代版七福神でしょうか?インスタ映えすること間違いなしという感じです!笑
私が装飾の流転を一番感じた作品です!

そして、こんな繊細な作品もありました。

吸盤に細かく模様が彫られています!

それから私は、美術館を回りながら、作品が何を表しているのか当てるゲームを1人でやっていました!

みなさんこちらの作品は何を表しているのかわかりますか?

私は最初この作品を見て「顔からありえないくらい毛が生えている」と思いました。
しかし、よく見てみると杖をついていたり、白い布をまきつけてたりしています。
そこで私は一瞬、神様という言葉が浮かびました!

答え合わせをしてみると・・・!

神々のファッションショー!!

8割方あってますよね?笑

ファッションショーという言葉までは思い浮かばなかったです…

たしかに巻きついている布の色に違いがあって、個性があります!

見ていてとても楽しい作品でした!

そして!この作品の中で神々が上がっているステージ!(私が勝手にステージだと思っています)

白い丸テーブルのようなものがナカダイさんが提供したマテリアルになります!

木リール(もくりーる)というものです!

神々を輝かせてます!☆彡笑

 
 

そして、

私は恐らく、美術館に行ったことがありません。

記憶にありません…

美術作品に詳しい方は、作品を見ただけで、この人が作ったものだ!と分かったりしますよね。

装飾と一言で言っても、アーティストによってどんなものを作るか、どんな意味を込めて作ったか全然違くて、もちろん世界観もまるで違いました。

普段なかなか行く機会のない美術館に行けて楽しかったです。

もっと芸術的な感性があれば皆さんにもっとこの展示会の魅力をお伝えできたのですが…泣

初心者なので許してください…

こちらホームページのURLを貼っておきますので、興味のある方はぜひ見てください♪

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/171118-180225_decoration.html

ではまた!

渡辺