ナカダイ劇場

モノ:ファクトリーBLOG モノ:ファクトリーの“今”をお届けします。

エコプロに参加しました!

みなさんこんにちは!

インターン生の倉橋です。

 

今回はエコプロについてのお話をしたいと思います。

今月の6~8日に東京ビックサイトで開催されたエコプロ2018に行ってきました

エコプロと聞くと環境のことを考えるかたい内容のイメージがありますが、

体験型のブースやクイズをしているブースもあり、小さなお子様でも楽しめるものです。

どのブースもとても面白くて、3日間かけてもすべて回り切れませんでした。

その時の思い出を少し、皆さんにお見せしちゃいます!

\  じゃ~~~ん  /

これは飲み物の缶から作った折り鶴です。

アルミ缶から折り鶴を作るのは力加減が無難しくて大変でした。💦

不器用なので、大事な部分はすべて先生に調節していただきました笑

 

そして実は、出展者側としてエコプロに参加しました!

私が出展者側として参加した「環境ネットワークキャンパス」と、その活動内容について少しお話します。

環境ネットワークキャンパス(以下:Eキャン)とはサンデン環境みらい財団が支援している、

大学生と社会人(サンデンホールディングスとナカダイの社員さん)による環境活動のことです。

エコプロではその活動内容をまとめたパネル展示などを行いました。

Eキャンは「enjoy森プロジェクト」と「ものづくりプロジェクト」の2チームがあります。

私が所属するチームは「enjoy森プロジェクト」です。

「enjoy森プロジェクト」は「学び」と「リフレッシュ」を重視し、

火起こしと料理を組み合わせた森での体験プログラムを考える活動をしました。

火起こしは原始的な方法でも簡単に火種が出やすくなるよう、木の種類の組み合わせや着火剤を研究し、

料理は竹を容器として利用した茶わん蒸しを作ることになりました。

「ものづくりプロジェクト」は竹をキャンドルホルダーとして利用したキャンドルづくりと、

蛍のようにお尻が光るライト、通称「ホタルライト」づくりといった、

ものづくり体験プログラムを考える活動をしました。

キャンドルの蝋は廃油、ホタルライトの材料は廃材を使用します。

ホタルライトの材料はお気づきかもしれませんが、ナカダイのマテリアルになります。

 

ブースの前でたくさんの来場者の方とお話しをするのは、

来場者としてブースを回った時とは違った楽しさがあり、とても貴重な経験でした。

その時あるお客さんからの質問がとても印象に残ったのでそのお話を少しします。

「廃材から作ったものを捨てれば、結局廃棄物になってしまうのではないか」

みなさんはどう答えますか?

私は今まで、「捨てられるものだったのが、発想しだいで色々なものに変わるのはすごいな~」

と思っていたのですが、言われてみれば作ったものの次の段階のことは考えたことがありませんでした。

エコプロの期間中ずっと考えていましたが、自分の中で答えにたどり着くことができませんでした。

後日のインターン業務日に社員の方にその話をしたところ、このようなことを聞きました。

「ナカダイではモノの最後は埋め立てられることと考えている。

埋め立てはごみ処理で最後の手段だから。

モノには必ず最後があるので、モノが埋め立てられるまでを少しでも長く延ばすことが役目」

(私の記憶を頼りに書いているので、ざっくりとした書き方になってしまいました…🙇)

あの時この話をできればよかったと少し悔しいです。

モノを作ったらそのモノの最後をきちんと考えること。

モノづくり以外でも、何かを始めたら結末まできちんと見据えることが大切だと改めて思いました。

 

今年1年はEキャンの活動やナカダイでインターンをして、環境について知ることが多い一年でした。

環境について廃棄物や森への見方や考え方が以前と比べすごく変わりましたが、

一番変わったことは、ごみの分別を以前より細かくするようになりました。笑

年内の更新は今日で最後となります。

それではまた来年!

よいお年を~(@^^)/~~~

倉橋