ナカダイ劇場

モノ:ファクトリーBLOG モノ:ファクトリーの“今”をお届けします。

★発泡スチロール 工場処理体験★

みなさんこんにちは(^^)

インターンシップ生の渡辺実紅です♪

今回は、工場処理体験~発泡スチロール編~をお届け致しまーーす!(ぱちぱち!)

感想を一言でいうと、

とても楽しかったです!

小学生のような感想ですみません。笑

楽しみながら新しい発見や勉強ができたので、みなさまにお伝えできたらいいなと思います♪

こちらが、発泡スチロールを破砕、溶融する機械となっております!

このように発泡スチロールをスタンバイし・・・

この赤い丸が付いているところから入れていきます!

覗いてみると・・・

楽しい!!笑

どんどん破砕されていきます!

工場見学に来ていただくお客様にも、ぜひ見てほしいです!

普段こんな風に粉々になった発泡スチロールは見る機会ないと思うので!

そして破砕された後は、溶融といって、どろどろに溶かして型に入れていく作業が行われます。

こちらが型です!↓

そして、冷やして固めた後にできるものはこちらです!

カッチカチです!一本で約10kgあります!

こちらは、プラスチック製品にリサイクルされます♪

発泡スチロールは、98%空気でできているので、かなりの量の発泡スチロールを投入し続け、半日でこれらを5本作りました!!!

楽しく作業を終えられたので、良かったです♪

ただ、私が不慣れだったために、機械の周りを発泡スチロールだらけにしまいました。笑

最後はきちんと掃除をしましたよ!!

スピード調整などもできるので、明日はそれを上手に使って、周りを散らかさないように工夫したいと思います!

そしてもう一つ!

なんと、発泡スチロール以外に、発泡ポリプロピレンというものがあるらしいのです!

こちらが発泡スチロールです

こちらが発泡ポリプロピレンです

 

どアップ

全くと言っていいほど見た目の違いはありません!

写真で皆様に違いをお伝えできないのがとても残念です・・・。

しかし、触ってみると、明らかな違いがあります!

発泡スチロールは、パサパサ、カサカサ、固いような感じで、簡単に割ることができました!

一方発泡ポリプロピレンは、なんだか餅のようなもちもち感と言いますか、指に吸い付くようなしっとりした感じがあり、弾力があって全く割ることができません!

こちらの発泡ポリプロピレンは、RPF(石油の代わりとなり、火を起こす燃料になるもの)になります!

見た目は同じでも、生まれ変わるものは全く違うんですね~!

とても面白かったです!

また新しい発見などがあったらブログでお伝えしたいと思います♪

 

 

最後に!

工場内でとても可愛いものを発見してしましました(*´ω`*)

こちら、スプレーカバーのようです!

癒されました( *´艸`)

以上です。笑

ではまた!

渡辺